渋谷すばる
6月23日、福井開演前、お友達とすばるのツボを語りあう。
とってもリラックスした、素敵な時間。会場にはトラックが、5台、Vの字に並べられて、白いトラックにある、すばるのメッセージを探しにいった。
eighterの文字の下に、ちゃんと、あなたの言葉、見つけたよ。
お世辞にもうまいとはいえない字だけど、愛がこもった
「ありがとう」
の5文字。
開演前はとても、とても、穏やかな気持ちだったから、
変な意味で、こうやってライブにくるのにもなれちゃった自分がちょっとやだなぁ。なんて、想いがよぎったりしてさ。
オープニング、いつもの爆音。
よこちょの福岡〜でちょっと和む。
ズッコケの始まりは、儀式みたいなもの。亮ちゃんが言うように下着の替えがいるほど、汗かいた。それくらい福井は、熱かったよ!
好きやねんで、妬けちゃう事件には、気づけなかったけど、
きっかけは、やっぱり、すばるの
「eighter!!!」
大好きなコトバ。
会場にいるときだけは、自分もeighterだって、100%思えるよ。
不安になるときもいっぱいだけど、会場にいるときだけは。。。
この日はね、すごいすばるの気合を感じた。そしてね、愛がこぼれそうだったよ。
そして、初めてのExplosionでの
「さわげ〜」
のすばるの雄たけび。
これで、あたしの心のスイッチが完全にはいちゃった。
Explostionのすばるのダンスが好き。章ちゃんと目を合わせるとことか、舌をだして、悪っぽい感じとか、これ、すばると一緒に踊りたいよ。もちろん、最後の、すばるの目のアップははずせない。
このときは、センターステージから一瞬で、スクリーンを振り返るんだ。
ミセテクレ
ここでも、すばるの叫びがきっかけになる。いつも、すばるのその声で、背中に鳥肌が立つんだ。
イントロで肩を左右に揺らしながらの振りが好き。
センターステージがあがって、すばるが一人になって、上を見上げるあなたから目が離せない。
周りの炎、オレンジのライトに浮かび上がるすばるは、芸術、アート。
あたしはいつでもあなたに心開いてるよ。
ミセテクレのすばるのフェイクはたまらない
そして、メインへ戻り、無造作にジャケットを脱ぎ、一番最初にマイクの前に立つ。
1部は亮ちゃんごしにすばるをみてた。(ほんとは、反対からみるのがすきなんだよね。この曲は。すばるがギターをかき鳴らす右手を見ているのが好き)
すばるが、
「EDEN」
って言った瞬間。胸の置くから何かがこみ上げてくる感じ。
ペンライトも振れなかった。声を出さないようにみてるのが精一杯だった。
この日のEDEN、すばるの声もすごくよかったけど、BANDみんながすごく盛り上げてくれてた。そして、始まったばかりなのに、すばるはすでに顔中汗で、水をかぶったようだった。
一瞬それが、涙のように見えて…
で、予想外のこのあとの、
「Down up↑」
えー、ソロじゃない???
すばるBANDと琉我は心の準備がないと、きついのに〜(汗)
この日の、彼の事葉。
すばるのコトバ、ひとつひとつが心にずきずき、突き刺さった。
あたしも、自信もってもいいかな?
がんばってもいいかな?
咲けるよ。
そう、すばるに言ってもらえた気がして。
そして、「章ちゃん」の言葉がないことにもだいぶ、慣れたよ。
すばるのきらきらした笑顔とギターの音が心地いい。
そして、この日、気づいた事。
丸ちゃん、なんか、ベース、、、うまくなってません?
ちょっとアレンジかえた?
あと、章ちゃんのギターもちょっと最後の方変わってませんでした?
でさ、もう、これだけでもふらふらなのに…
「ありがとう、愛してるよ」
渋谷すばる、
これって、反則だよね。
しかも、うわっつらじゃない、100%本物の事葉。
うそはつけないから。
いつも、リアルな
すばるの愛の事葉…
よく、あそこであたし、座り込まなかったと思うわ。
ぼーぜん、としてたら、ゆうちんだよ!(笑)
ふ〜、復活しなくっちゃっておもったら、
「いっちゃうぞ〜、大倉!」
でたちょ、登場のおまけもついて。
とにかく、この日の、ExplosionからDown up↑ までは、ほんと、すごかった。やられたね。ひっさびさに。
新潟は、ちゃんと、すばるが、そこにいることを確かめに行った。っていう想いが強くて、あたしが、すばるに愛をアゲにいったんだ。
すばるに、いっぱい、いっぱい、愛してるよ、だから、不安になんてならないでほしいって事を伝えたくて。。。
今回は逆のパターンだったなぁ。新潟終わってから、精神的にも肉体的にもきつい日が続いてて、ようやくあえた渋谷すばるの存在と歌が目の前にあって、
彼の声が、
耳から入って、
あたしの枯れた心と体に水分を与えてくれるような、
そんな感覚だった。
ほんとに、大好きなんだ。
好きとか、大好きっていうのとも、違うな。
愛なんだよね。
たぶん。。。
いろんな愛があると思う。ひとそれぞれ。。。
でも、福井であたしは、あたしは、この人への愛がないと生きていけない。
って、そう思った。
そんな風に感じた、福井の1部。
そうそう、すばちゃん、トロッコで登場!かと思いきや、歩いて登場!
あの〜、ちっちゃいんで、距離は近いはずなんですけど、みえないんですけど……
2部ではね、すばちゃん、降りてくるところにすごい近くって、しかも、通路側の席だったので、めっちゃ、テンションあがる!
1部ではあたしたちの通路か、その隣のブロックから降りてたのちゃんとみてたからね。
もう、テンションマックス!!!
そして、1部は歩いてたのに、2部はトロッコ。ま、よく見えたけどね。で、階段は、、、、
おとなりのブロックでした。。。(泣)
レンジャーですばるがブルーを追いかけるところで、すぐ前を通って言ったんだけど、もう、かわいいんだよね、歩き方、立ち方。お前はほんとに25か???と突っ込みたくなるくらいに(笑)
2部ではブルーと一緒に正座したら足つった!!!って大騒ぎ。すぐに、ブルーがやさしく介護。
ありがと、章ちゃん。
1部MCでは、すばるのアメリカ旅行。
ラウンジでキャメロンディアスがいたって、ってことはさ、すばるくん、あなた、ビジネスでアメリカまでいったってことよね???
きみくんがコンビニで給料少ないから何も買わずに帰ったって新潟では言ってたのにね。(笑)
もう、通訳なら、あたしがいくらでもしてあげるのにな。
前に、イギリスに行きたいって言ってたよね。それみたとき、あたしがお供でついてくぜい!って心に誓ったのよ。
前にもチラッと書いたかもしれないけど、KJ2、ソロは別として、エイトっぽさにかけるかなと、個人的には思ってました。
ライブではじめて聴いたアルバムメドレー。
渋谷すばるってすごいよね、
あなたのフェイクで始まった、地元の王様からのメドレー。
始まった瞬間。
このアルバムが大好きになっちゃったよ。
ライブとCDってやっぱ、ぜんぜん、違う。
ライブのアルバムメドレーは、命が吹き込まれてました。
で、悲しい恋の前のダンスシーン。
1部ぐだぐだでしたねぇ。(笑)
ダンスはそつなくこなす、すばちゃんも位置間違えたり、ステップ間違えたり。よこちょなんて、回れてなかったし(笑)。
大爆笑でしたけど!
さすがに2部は全員、ばしっと決めてきました!
Agreeは、目の前にすばちゃん。
大好きなAgreeでずっとすばちゃんが目の前にいてくれて。
ここで、ひなちゃんがいっつも言ってくれる
「すばる〜」の一言がとっても好き。愛にあふれてるんだもん。
でね、章ちゃんと向かい合って、目配せしながら、飛ぶんだよね。
このときの章ちゃんの顔を見てると、すばるのことライブで信頼してるってちゃんとわかるよ。
で、強情でGO!
すばるが一押ししてた曲。
お友達も結構、みんな大好きって言ってたなぁ。
実はさ、あんま好きじゃなかったんだよね。(笑)
そんなに、ロックっていうほどロックでもないし、それなら地元の王様とか、大脱走の方が盛り上がるような気がしてて。
で、福井で強情でGO!が始まった瞬間。
これも、すばるの
「1,2,、3、はぁああ」で始まるんだけどね。
私は思いました。
ごめんなさいって。
強情でGO!
大好きになっちゃいました。
すばるのノリノリみてたら、もう、いっしょに飛んでました。
頭振ってました。(笑)
このときも、声の出し方いつもと違うよね。でも、それがまたこの歌にあってると思う。
なんか、1部の感想だけで、かなり長くなっちゃったよ(T_T)
うーん、メインの琉我にたどりつけない…
続きはまた明日でもいい?
渋谷すばるへ、
いつでもあたしはすばるの味方。
渋谷すばるも、eighterの味方。
お互いがそう想い続けてる以上、
不可能なんて何もない。
いつまでも、
5年後も10年後も、
ずっと、見に行くからね。
ありがとう。
福井の渋谷すばるは、最高で最強だったよ。
ありがとうね。